MASAHIRO  IKEDA   

   パーソナルトレーナー  フィジカルコーチ                              

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                      トレーニングコンセプト    
 
    
 これまで子供~ 熟年層の方、スポーツ選手まで指導して参りました。運動の効果は普段の仕  
 事、日常生活など関係する様です。些細なことから疲れやすい、動きにくい体に変化します。
  
  長時間の机での作業椅子に座る姿勢が続くと 歩く、走る(下半身)動ごかす(上半身)の動 
 作に影響します 。
  
 パーソナルトレーニングでは[下肢の機能改善]と上半身を支える[体幹部の姿勢改善]すること
 目的として メニューご提供いたします。
  
 

        
                  >>   動きやすい体からシェイプアップした体に   << 
 
 
   *  下肢と体幹部の筋力、可動域が回復すると座る、立つ姿勢が良くなり 歩く、走る時の歩幅
      が広がり下半身は安定します。 新陳代謝も向上します。

  
*  体幹部が安定すると上半身の機能が回復し、 肩こり改善机での作、等も向上します。
 
  *  関節が大きく動かすトレーニングを行い 疲れづらい体、シェイプアップした体に変わります。

  

 

 


  

                    >>   正しいランニングフォーム作るために   << 
 
 
   1)   体幹部を真直ぐ、目線を正面に保つことで 足前後の重心が修正。  
 
   2)   前足で踏み進むのでなく 後ろ足で歩幅の広さを作り走る様にする。
 
   3)   体幹部は背筋が感じるやすい姿勢になり 力の抜けた腕の振りで走ることが可能。
 
 
    *   下肢の可動域拡大 柔らかな膝、足首 安定した姿勢の体幹部のトレーニングを組み合わせる
      ことで効果が表れます。
     

                       
 

                    >>  スポーツ選手のフットワーク  <<
 
 
     スポーツには 投げる、打つ、蹴る、等の動作は 前後、 左右、ステップ、ジャンプ、静止、
     の正しいフットワークが必要です。 
     また 各関節の可動域の大きさでパフォーマンスの完成度が決まります。
 
           ~ サッカー インステップキックの例 ~
 
  1)  ボール、蹴る先との位置を見極め、助走に入る。体幹部は真直ぐ保つ。
 
  2)  ボール横に踏み足を置く時歩幅が最大になる様にする。爪先、両目線は蹴る先に向け 
     る。 踏み込み時の歩幅が大きいと 後ろにある振り足は自然と大きくなり 膝も自然と
     軽く曲げられた状態になります。
 
  3) 体幹部を真直ぐ保ちながら 振り足を大きく前に送り蹴る。 踏み足は地面を押しつけなが
           ら(長く地面に残す様)に。
 
 
    *  強くて正確なインステップキックには 正しいランニングフォームが必要です。柔らかい上半身と体幹部の捻りが 下肢の可動域
          (捻り、振り)を大きく しキックが完成。 安定したキックフォームはスポーツビジョンにも大きく影響。またプレイの途中でも次
          の動作に移りやすくなります。
 
 
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